地域社会研究会でお茶まちカレに参加しました!

地域社会分野 藤井恭子准教授より

 2014年10月5日(日)宇治川で開催された「全国お茶まちづくりカレッジin宇治(以下お茶まちカレ)」に地域社会研究会のメンバーで参加してきました。

台風接近ということもあり、一時はどうなることかと思いましたが、開催したいという強い思いが通じたのか、それほど雨風もなく、宇治川の塔の島で開催することができました。

当日の会場

当日の会場

会場ではお茶の試飲もできました。三重県が生産第一位になっているかぶせ茶に関心があり早速頂きました。素材ももちろんよいのですが、ほどよい温かさで入れられたため甘みがあり、非常においしいお茶でした。入れ方次第でかなりかわってくるものだと改めて感じたとともに、私たちもお茶の入れ方を一から学びなおさなければならないと反省しました。

かぶせ茶

かぶせ茶

地域社会研究会の学生も伊勢茶を使った和紅茶の宣伝をしてきました。学生が手にしている二つの袋が現在地域社会研究会で売り出している「宇治山田の和紅茶」です。ちなみに、本学の皇學館サービス㈱でも販売しています。

「宇治山田の和紅茶」を宣伝する研究会メンバーたち

「宇治山田の和紅茶」を宣伝する研究会メンバーたち

他大学やお茶農家さんとの関わりも深めてきました。そうした経験を生かしつつ、伊勢茶や和紅茶を全国に広めて知ってもらう活動を続けていきます!

当日の参加メンバー

当日の参加メンバー

帰りに寄った茶畑のかぶせ茶風景

帰りに寄った茶畑のかぶせ茶風景

また京都文教大学の皆様には、伊勢茶や和紅茶をアピールできるいい機会を頂きましたこと、深くお礼申し上げます。

 ちなみに、今回のお茶まちカレの実行委員でいらっしゃった江崎洋子さまには、2014年11月16日16:20から、本学6号館2階621教室で講演会をして頂きます。江崎様は、現在、京都府の宇治川で女性の鵜匠をされながら、京都府宇治市にある京都文教大学で地域と大学の橋渡しをする部署「フィールドリサーチオフィス」に勤務されています。演題は「鵜飼×大学職員=川面からみつめる宇治のまちづくり」です。どのようなお話をされるのか、今から楽しみです。