第1回 伊勢・伝統工芸探訪会の報告

去る8月11日(火)に、伝統文化研究会は、本大学の地元伊勢に伝わる伝統文化を探究するため、第一回となる「伊勢・伝統文化見学会」を実施。私、岩崎正彌の引率のもと、現代日本社会学部の1~2年生の8人が参加いたしました。ツ

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 午前は、まずは河崎の町へ。特定非営利活動法人:伊勢河崎まちづくり衆・事務局長の西城利夫様のご案内にて、「河崎商人館」の施設や展示内容にて、河崎の町の歴史や産業、今日のまちづくりや伊勢春慶へのお取組みについて、ご解説をいただきました。ツ

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 昼食は、河崎の「町家とうふ」店にてとうふ定食を。徒歩にて外宮前に向かいます。ツ

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 午後は、外宮前の神殿・神祭具の株式会社「宮忠」に。代表取締役の川西治正様に、商品としての神棚や各種お道具をご開設いただいたのち、タクシーで小俣の工場へ。工場長の川西洋介様に、材料の吟味、加工の方法などを詳しくお教えいただきました。

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 一同、伝統文化の現場にて、直接に目に触れ、お話を伺って、それぞれに理解を深めることができました。今後も、伊勢を中心に、三重県、京都等の伝統文化を探訪してゆく予定です。

河崎商人館にて

河崎商人館にて

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宮忠にて

宮忠にて