べかプロジェクトの紹介

皇學館大学では、学生主体のプロジェクトがいくつか活動中です。現代日本社会学部の学生も、積極的にプロジェクトに取り組んでいます。

今回は地域連携プロジェクトの一つ、「べかプロジェクト」を紹介します。

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「べかプロジェクト」とは?

べか船とは、小型の漁船のことを指します。

2011年3月11日、震災後発生した津波により、東北地方では多くの漁船が流されました。

そこで、伊勢の地域で使われなくなっている中古船を無償または格安で提供していただき、被災地の皆さんにお届けしようというプロジェクトです。

プロジェクトの中心はSOS運動本部(海の博物館内)並びに伊勢の市民の方々です。私たち学生は「べかプロジェクト」のお手伝いとして、

1.船を搬送する際に一緒に積み込む支援物資の調達

2.協力していただいた方への感謝状の配布

3.資金の協力のお願い

4.啓発活動、マスメディアへの依頼

などの活動をしています。ツ

活動の様子は下の写真の通りです。

H23 10月23日(日)伊勢市有滝漁港から指ヶ浜へ

↑H23 10月23日(日)伊勢市有滝漁港から指ヶ浜へ

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H23 11月8日(火) 南伊勢町古和浦から岳の浦へ

↑H23 11月8日(火) 南伊勢町古和浦から岳の浦へ

H23 12月11日(日) 伊勢市有滝漁港から東松島・大槌町へ

↑H23 12月11日(日) 伊勢市有滝漁港から東松島・大槌町へ