皇-1グランプリ開催!

平成22年1月23日(土)午後1時より3時まで、伊勢学舎4号館431教室にて、皇學館大学ビジネスプランコンテスト公開プレゼンテーション大会(通称:皇-1グランプリ)を開催しました。
皇-1グランプリは、三重県産業支援センターの助成を受けて、去年の名張学舎に続き、2回目の開催でした。今回は現代日本社会学部開設記念を謳い、伊勢学舎で初めての開催でした。三重県教育委員会のご後援と伊勢市産業支援センターのご協力をいただいての開催となりました。
三重県とその近隣の高校生・大学生を対象に、地域活性化に結びつくビジネスプランを募集しましたところ、23件の応募があり、書類選考による一次審査によって、6組が今回の二次審査、公開プレゼンテーション大会に進出しました。
審査は学外4名学内1名合計5名でおこなっていただきました。武田秀一氏(武田経営研究所代表、経営コンサルタント)、美濃泰夫氏(三重県産業支援センター)、三田泰久氏(伊勢市産業支援センターインキュベーションマネージャー)、前川尚三氏(本学社会福祉学部附置地域福祉文化研究所研究嘱託)、そして、本学の田浦雅徳准教授(文学部国史学科)です。
各組にはプレゼンテーション5分に引き続いて審査員との質疑応答5分をしてもらいました。
審査の結果は次の通りです。
1位 チーム名 チーム漢(おとこ)、プラン名「セカンドライフインターンシップ~漢(おとこ)たちの家事講座~」(本学社会福祉学部3年生 奥矢歩美、藤原陽平)
2位 チーム名 空き店舗活用サークル「あきない屋」、プラン名「飛び出せ!『松阪どんぶりプロジェクト』」(松阪商業高校3年生 小泉摩也伽、松倉麻衣、山尾麻貴、吉川紗也香)
3位 チーム名 こもれび、プラン名「透析生活サポート『こもれび』」(本学社会福祉学部3年生 小島美智)
 審査員を代表して田浦先生より、それぞれ表彰してもらいました。なお、副賞は図書カードで、1位7万円分、2位3万円分、3位1万円分でした。また、4位以下の3組にも、決勝進出を祝して皇-1賞の賞状と記念品を贈呈してもらいました。
皇-1賞 チーム名 福祉、プラン名「明るい未来へ!託児所・デイサービス併合施設事業計画in松阪」(本学社会福祉学部2年生 大西亜耶佳、中谷歩、長谷川遼)
皇-1賞 チーム名 ちーむガースー、プラン名「N・C・S・S」(本学社会福祉学部2年生 管毅伸、日沖奈美、松井久美、渡邊晃)
皇-1賞 チーム名 谷口塾、プラン名「放課後塾」(本学文学部3年生 谷口哲志)
 来年度も開催する予定ですので、関心のある高校生・大学生の皆さんは今のうちから地域活性化に結びつくビジネスプランのアイデアを温めておいてください。

受賞を喜ぶ出場者

受賞を喜ぶ出場者