オープンキャンパス開催!

本日(7/13),本学においてオープンキャンパスを開催いたしました.

午前中は,高校生レストランの仕掛け人でもある岸川先生(本学教員)から,「地域を生かして日本を動かそう」というタイトルで模擬授業をしていただきました.

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 午後からは,4つの分野に分かれて模擬授業を行いました.

政治経済分野

政治経済分野

地域社会分野

地域社会分野

社会福祉分野

社会福祉分野

伝統文化分野

伝統文化分野

それぞれの分野の特徴や取得できる資格を理解していただけたと思います.

オープンキャンパスは,8月にも実施予定です.

詳しくは大学HP をご覧ください.

大学生が企画するTV局  

政治経済分野 新田 均教授より

本学では、学生たちがテレビ番組を作る実習があります。

企画、脚本、撮影、編集等をすべて学生自身が行います。毎日新聞等、多くのマスコミにも取りあげられ、大きな反響をいただいています。

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番組は、ケーブルテレビ局アイティービー(ZTV伊勢放送局)で、現在、シリーズ第4作目が放送されています。

また 第3回放送作品がYou Tube にアップされました。大学ホームページをご覧下さい。

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ドッジボールで親睦を深めました

社会福祉分野 鵜沼憲晴教授より

本日の初年次ゼミ(1年生の演習授業)は、体育館でゼミ対抗ドッジボール大会を行いました。

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台風が迫っているので、体育館の中は蒸し風呂状態…。

それでも学生たちは、汗びっしょりになりながら、ボールを追っていました。

最後に優勝チームとMVPの学生に、教員から賞品(図書カード)をプレゼント。

楽しいひとときでした。

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プロジェクターを使用してのゼミ討議

社会福祉分野 守本友美教授より

守本研究室では、今年度からミニプロジェクターを活用して、ゼミでの発表を行っています。

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   本日の発表は「遠距離介護について」でした。介護保険制度が整備されたとはいえ、わが国における介護は約7割が家族を中心に行われています。また、別居の家族が介護を担っている割合も徐々に増えていくと考えられています。介護において家族が果たす役割が大きい中、「別居介護」、特に「遠距離介護」は家族にとって生活スタイルを変えるものとなります。

発表のあとは遠距離介護の問題点についてみんなでディスカッションを行いました。

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初年次ゼミでせんぐう館へ

伝統文化分野 岩崎正彌准教授より

初年次ゼミの1年生メンバーと一緒に、外宮(げくう)にある「せんぐう館」を見学しました。

神宮・遷宮の歴史・文化を、模型と映像で詳しく学ぶことができました。

 
 
 
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昼食は「伊勢うどん」を一緒にいただきました。
 
 
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本学部HPを学生自身で

社会福祉分野 建部久美子教授より

建部ゼミの4年生は、現代日本社会学部ホームページの学生の声の企画、立案、編集・写真撮影などを担当しています。学生の学びの姿やクラブ活動、そして学生生活全般についてのはば広い意見をあつめ、学外の方々へ情報提供しています。写真は、編集風景です。

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相談演習のふり返り

社会福祉分野 鵜沼 憲晴教授より

模擬利用者さんとの相談演習について、6月10日のブログで紹介しました。

今日の授業は、演習場面の録画を見ながら、表情や傾聴の態度について確認しました。

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相談者に安心していただくような表情、視線、態度を意図的に駆使することは、とても難しいことです。学生たちは、映し出された自分の姿に少し照れながらも、しっかり自己分析し、自分のコミュニケーション技術の課題を明らかにしていました。

初年次ゼミの総括レポート

政治経済分野 新田 均教授より

6月11日の本ブログで紹介した初年次ゼミで、中間総括レポートを課題としました。

写真は、ある女子学生の方の総括レポートです。

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和気あいあいとした雰囲気のなかで、社会人として培う力を学べた様子がうかがえます。

社会情報実習の授業風景

地域社会分野 藤井恭子准教授より

 本学では実習教育にも力を入れています。実習の一つである「社会情報実習」では、日本や地域社会が抱える問題について発見・分析できる力、そしてビジュアルコンテンツの作成・配信を通して情報発信できる力の修得を目指しています。

 現在、学生は公表されている統計データを用いて地図化する方法を学んだ上で、全国と三重県の高齢化の現状についてレポートを作成しています。

 国勢調査の時系列データから全国的に高齢化が急速に進み、すでに高齢化率21%を超えた「超高齢社会」になっていること、また平成22年の国勢調査データから三重県も一部の地域を除き「超高齢社会」になっていること(最大で高齢化率43.2%の地域がある)、そして三重県北部よりも南部の方がより高齢化していることが明らかになりました。

 学生はこうした現状に驚きながら、原因にはどのようなものがあるのか、今後どのようなことが起こるのか、高齢化を阻止するためにどのような対策を取っていけばよいのか、統計データや先行事例から検討しています。

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精神保健福祉援助演習の授業風景

社会福祉分野 榎本悠孝准教授より

本学では指定科目の修得によって、社会福祉士国家試験受験資格とともに精神保健福祉士国家試験受験資格の取得が可能です。精神保健福祉士とは、うつ病や統合失調症、アルコール依存症や認知症といったこころの病気や障害を持った方への専門的支援を行う国家資格の専門職です。今春卒業した現代日本社会学部一期生も精神科病院や一般病院、障害者施設、三重県立小児心療センターに勤務し支援を行っています。

写真はクライエントからの電話相談を想定して模擬訓練(ロールプレイ)を行っています。クライエント役と精神保健福祉士役の間に、ホワイトボードで衝立をし、相手の表情が見えない状況で訓練をしています。

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電話相談は、対面した相談とは違ってクライエントの表情や姿勢が読み取れないこと、声の大きさやトーンを正確に把握できないこと、またこちらの相づちや表情を伝えられないなど、コミュニケーションにおいていくつかの制約があります。

社会福祉の援助では、援助開始が電話相談から始まることも多いので、専門的な面接技術を駆使してクライエントに心を開いてもらい、支援につなげていく努力が必要となります。