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現代日本社会学部で開催されている各種講演会を紹介します。

日本内外の関心を集め、ひとりよがりにならぬ「リーダー」を育成してきました。

応用を超え、感得、体得、を活かした実践科学を確立し、内・外で日本を体現する。

●「現代日本塾」で、現代日本の課題を深める

→ 現代日本が問うている課題を見つける人となる
(平成22年度)
元経済産業省
(その後、三重県知事)
鈴木英敬 氏*
「公務員の使命と課題」
5月27日(木)
現代日本塾
(その後は知事として「知事トーク」に来校)
デンソー 特別顧問
石丸典生 氏
「21世紀を支える者の努め」
9月30日(木)
現代日本塾
中部電力 相談役
川口文夫 氏
「グローバル経済と日本人の思惟」
11月25日(木) 現代日本塾
ジャーナリスト
ペンの森大阪 代表
田村圭司 氏
「ジャーナリストの使命と課題」
6月24日(木)
現代日本塾
医療ソーシャルワーカー
黒木信之 氏
「今日の医療制度改革と医療福祉問題」
7月22日(木)
現代日本塾
経営コンサルタント 
武田秀一 氏
「地域社会を元気づけるビジネスプランとは」
10月14日(木)
現代日本塾
JR東海会長
本学客員教授
葛西敬之 氏
「日本が必要とするリーダーシップ」
平成23年7月11日(月)
教育講演会★
ウィンクあいち(名古屋)

『日本における政治的リーダーシップの衰退』」
平成22年12月17日
現代日本塾

「JR東海の経営戦略」
平成23年11月24日(木) 経営戦略セミナー
国立新美術館長
林田英樹 氏
「文化力競争時代の日本の針路」
10月21日(木)
現代日本塾
東北福祉大学教授
佐藤正男 氏
「世の中のために役立つ能力」
1月21日(金)
現代日本学会
日本学事始
現代日本塾の授業風景
学生からの積極的な質問によって、活発な議論が展開されるようになりました。質疑応答の時間が現代日本塾の楽しみのひとつです。
(平成23年度)
立命館大学副学長
元アジア太平洋大学学長
モンテ・カセム 氏
「アジア太平洋学とアジア太平洋大学」
6月16日(木)
現代日本塾
駐日ドイツ大使
フォルカー・シュタンツエンル 氏
「日独50周年の意義」
日本学・合気道・そして日本
7月28日(木)
現代日本塾
京都国際会館長
裏千家インターナショナル会長
元外務省関西担当全権大使
天江喜七郎 氏
「世界の宗教と民族の共生について」
10月13日(木)
現代日本塾
東京国立博物館長
元文部科学次官
銭谷眞美 氏
「博物館と日本の文化」
1月26日(木)
現代日本塾
日揮株式会社
プロジェクトマネージャー
越知伸成 氏
「医療福祉建設の進め方と震災に学ぶ備えある対応とは?」
10月29日(土)
現代日本学会
経済産業省
京都大学准教授
中野剛志 氏
「これからの時代の公務員に求められる志」
5月12日(木)
現代日本塾
株式会社 赤福
代表取締役社長
濱田典保 氏
「地域密着型経営と今後の展望」
12月01日(木)
現代日本塾
社団法人 家庭養護
促進協会 理事
岩崎美枝子 氏
「親子になる!非血縁の親子は・・」
11月04日(金)
現代日本塾
(平成24年度)
大阪ボランティア協会
顧問 岡本栄一 氏
「Withに生きる、Withを生きる」
5月31日(木)
現代日本塾
大阪人間科学大学
教授 片寄俊秀 氏
「地域も大学も元気にする‘まちづくりへの学生参加’」
6月14日(木)
現代日本塾
産経新聞厚生文化
事業団 片山宣博 氏
「障がいのある人と共に生きる。施設と地域の新たな関係をめざして」
7月19日(木)
現代日本
拓殖大学名誉教授
草原克豪 氏
「新渡戸稲造の精神ナショナリスト・インターナショナリスト」
10月04日(木)
現代日本塾
学習院大学名誉教授
吉田敦彦 氏
「アマテラス大御神と日本人の心」
10月25日(木)
現代日本塾
私立大学連盟副会長
(学)明治大学 学事顧問
納谷廣美 氏
「輝いてこそ、華。国際日本学と私学教育」
12月06日(木)
現代日本塾
(平成25年度)
いちご農家
倉野佳典 氏
「夢を持つことの意味 −セールスマンからイチゴマンへ−」
4月25日(木)
現代日本塾
株式会社 百五経済研究所
代表取締役社長 雲井 純 氏
「これからの地域経済と求められる人材(財)像」
5月23日(木)
現代日本塾
名張市地域包括支援センター
今井俊徳 氏
「住み慣れた地域で生活をつづけるために」
6月27日(木)
現代日本塾
駐日フランス大使
クリスチャン・マセ 閣下
「フランスの文化政策について」
9月26日(木)
現代日本塾
駐日サン・マリノ共和国大使
マンリオ・カデロ 閣下
「サンマリノ共和国と日本の文化との関係について」
10月03日(木)
現代日本塾
拓殖大学名誉教授
草原克豪 氏
「新渡戸稲造の『武士道』精神」
11月21日(木)
現代日本塾
三重県多気町 まちの宝創造特命監
岸川政之 氏
「高校生レストランの仕掛け人が語る『公務員にできること』」
11月28日(木)
現代日本塾
「現代日本塾」講演中の様子

ドイツ大使との質疑応答

大使の合気道、大学生活を参考に、内・外で活躍する実力の要点を学び、激励を受ける
モンテカセム先生との質疑応答
アジア太平洋大学の学長、立命館の副学長の人材教育の体験から、皇學館の特性を自覚し磨く。
濱田典保 氏との質疑応答
新しい地場産業のビジネスモデル、人材教育モデルを学ぶ。

 

●これまで、現代日本社会学部の開学にご協力をいただいた方々

岡本直之さま
近畿日本鉄道株式会社
代表取締役副社長
森田文慶さま
皇學館大学卒
日本海事科学振興財団理事長
(船の博物館館長)
奥田喜久男さま
株式会社BCN
取締役社長
坂田佳子さま
割烹大喜・懐石大喜庵
女将

 

●「立志塾」で、志を定める

→ 志を立てる人となる
 現代日本社会学部では、年に2回、講師に本学特別招聘教授(憲法・皇室法研究家、鉄道情報システム株式会社顧問)の田尾憲男(たお のりお)先生をお迎えして、学生諸君に「志を立てる」ことの尊さと、その具体的な方法を学んでもらうために「立志塾」を開催いたしております。
 さる平成23年2月10日(金)には第4回として「『観』をもつということ――国家観から職業観までを考える――」を演題に、まずご講演では、大局観をもって生きてゆくことの大切さをお話いただきました。そして日本の国民が、また皇學館大学の学生がもつにふさわしい人生観として、その指針に「教育勅語」を挙げられて、原文および口語文・英語訳などをご解説いただき、世の為人の為に生きることの大切さをお話いただきました。
 学生食堂での会食ののち、記念館では、企業の人事担当者を務められたご経験から、面接官は志願者の人間性を見極めようと質問に工夫をいたしていること、したがって志願者のほうから人間性を具体的にアピールする努力が大切であることをお話いただきました。学生からの質疑にも詳しくお答えいただきました。
 受講学生からは、「日本の国家観について学ぶことができました。」「日本人として教育勅語を理解し、自分のものにすることによって、人として大きな人になれると思いました。」「面接官からの視点を聞くことができ本当に勉強になりました。」「グローバル社会になり就職も留学生との競争に勝ち抜いていかなければならなくなった時代だからこそ、自分の国の文化を知らなければならない。」「これからの就職活動の中で、自分の生活信条をアピールしてゆけるよう学生生活に打ち込んでゆきたい。」などの感想が寄せられました。
 皇學館大学を卒業する者として、日本人にふさわしい国家観・職業観・人生観をもって、社会に貢献してゆく姿勢こそが、就職活動で勝利してゆく道である事を、一同深く心に刻ませていただくことができました。  

本学特別招聘教授
憲法・皇室法研究家
鉄道情報システム株式会社顧問
田尾憲男 氏
 

「東日本大震災と日本人の絆」
平成23年7月30日(土)
 

「『観』をもつということ」
平成24年2月10日(金)
 

「日本の精神文化伝統をいかに継承するか」
平成24年7月7日(土)

 

「国際化と日本文化」
ゲスト:広島大学名誉教授
ピーター・ゴールズベリ 先生
平成24年2月6日(水)

 

「アジアの中の仏教と生活文化」
ゲスト:スリランカ・アマラプラ宗派最高幹部・日本サンガ主任僧正
正山寺釈迦牟尼国際仏教センター代表
ヤーラガムエ・ダンミッサラ 先生
平成25年8月1日(木)

 

「これからの日本 −少子高齢多死社会をどう生きるか−」
平成26年2月5日(水)

 

●「経営戦略セミナー」で、目的実現の工程を明らかにする

→ 夢を実現する人となる
 

 現代日本社会学部では、年に1回、講師に本学客員教授(JR東海会長(平成26年4月からは名誉会長))の葛西敬之(かさい よしゆき)先生をお迎えして、学生諸君に「夢を実現する」道筋を立てる方法を学んもらうために「経営戦略セミナー」を開催いたしております。第1回は平成23年度には11月24日(木)に「JR東海の経営戦略」、第2回は平成24年11月29日(木)に「東海道新幹線の25年」、第3回は平成25年12月12日(木)に「東海道新幹線と超伝導リニア 〜20世紀と21世紀の鉄道革命〜」と題して開催をさせていただきました。葛西先生には平成22年12月17日(木)の「現代日本塾『日本における政治的リーダーシップの衰退』」に続いて、毎年の秋にご講演をいただいております。

 第2回では、詳細な配布資料とパワーポイントおよび動画をご準備いただき、JR東海の経営戦略について明確にご解説をいただきました。特に経営戦略を「現在・近未来(戦略)・未来(大戦略)」に区分されて、日々の安全運転の確保、270km/h化への取組み、そして超伝導リニアによる中央新幹線の建設へと、夢が現実化されてゆく過程を、判りやすく具体躰にお教えいただきました。学生からの質疑のひとつひとつにも丁寧にお答えをいただきました。

 受講学生からは「経営は、今だけを考えるのではなく、未来を考えなければならない、という言葉が印象に残りました」「最初は成果が出なくても、あきらめずに努力してゆくと、必ずやがて成果が得られることを学びました」「私も視野を広く持って、私にふさわしい分野にむけて、私の能力と夢をアピールしてゆければと思いました」などの感想が寄せられました。

 学生にとりましては、明快な経営戦略を掲げて実行してゆく先生のお姿をお示しいただきましたことで、その心構えと行動力の大切さを、しっかりと心に刻ませていただくこととなりました。

経営戦略セミナーで、学生からの 質問を受ける葛西敬之先生
 四つの段階を経て、皇學館の現代日本の人材は、自らの置かれた立場、状況を自覚し、演習を通じて分析力、統合力を、実習を通じて洞察力、即応力を体得し、自から律し、自から立つ学力、気力、体力、胆力を身につけ、日々、伊勢の地で自からを改善し、鍛錬しております。
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