お知らせ 詳細

現代日本社会学部トップ > お知らせ 詳細

「現代日本社会塾」第2回「田村 圭司氏:ジャーナリストの使命と課題」のご案内

 皇學館大学・現代日本社会学部では、“NIPPONを動かそう”を合言葉に、さまざまな分野の前線で活躍している第一人者を招き、現代の課題に打ち克っていくべき使命を学生とともに学ぶ「現代日本社会塾」を開講いたしております。
 第2回目の「現代日本社会塾」を下記の通り開催します。在学生・教職員をはじめ、一般の聴講も募ります。ご参加いただきますようお願い申し上げます。


日 時:平成22年6月24日(木)X限目 16:20〜17:50
場 所:皇學館大学 伊勢学舎 2号館2階 224教室
講 師:田村 圭司(たむら・けいじ)氏
演 題:「ジャーナリストの使命と課題」
参加者:学内学生、教員、職員、一般聴講者(聴講無料・予約不要)

講師紹介(本学新田均教授より):
 ジャーナリストの本来の使命と課題とは何か。
 ジャーナリストへの夢を捨てきれず証券会社を退社、単身アフガニスタンへ従軍取材を敢行し『サンデー毎日』でデビュー。以後フリーのジャーナリストとして活動。国内では主に大阪の証券業界や
経済界、医療過誤、少年法を含む教育問題などを手がけ、特に人物ルポには定評がある。難しい問題を社会と切り結びながら分かりやすく解説する。海外はアフガニスタンを中心に西アジアを専門とする。アフガニスタンは昭和58(1983)年、昭和60(1985)年、昭和63(1988)年に取材。平成13(2001)年の911米国テロ、米国によるアフガニスタン空爆後、平成13(01)年、平成14(02)年にパキスタン、アフガニスタンを取材、別冊宝島Realで発表する。
平成14年、私塾・マスコミ適塾「ペンの森 大阪」を設立、新聞社を中心に塾生を多数、送り出している。 「ジャーナリスト魂」とは何であるかを語っていただきます。

講師プロフィール(詳しくはhttp://www.tamurano.com/):
昭和31(1956)年 2月11日大阪生まれ 昭和57(1982)年 関西大学社会学部卒業 昭和58(1983)年 アフガニスタンゲリラ従軍ルポでフリージャーナリストとして
『サンデー毎日』でデビュー。現在に至る。 平成13(2001)年 田村圭司事務所設立 平成14(2002)年 ペンの森 大阪設立 平成22(2010)年 ペンの森 大阪 皇學館を皇學館大学内に開塾
★ 田村圭司先生は、本学3号館2階「現代日本社会学科研究室」で平成22年度から毎週火曜日午後、「ジャーナリスト養成講座」を開講。夏の集中講義では「現代の課題b」を、平成23年度からは「日本マスコミ論」の講義を担当していただきます。
以上


<< 戻る update: 2010/6/17

 

 

ページTOP PAGE TOP PAGE BACK