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「現代日本塾」第11回 フォルカー・シュタンツェル氏「日独交流150周年の意義 ――日本学・合気道・そして日本――(仮題)」 のご案内

(プレゼンテーター:宮川 泰夫 学部長より)
 大使は、在日大使の中でも最も日本を知り、日本を体現できる人物である。フランクフルト大学で学んだ日本学は、専門の政治学と、実践の中国学を統合し、大使を日本に導いた。そして、日本の京都大学に留学したおりに、学んだ合気道は、日本の真髄を感得し、体得し、日本を体現する原動力を大使に与えた。この大使の履歴と日々の活動は、まさに現代日本学部への道を歩み導く、現代日本塾にとって最適の講師である。
 
講師プロフィール:
フォルカー・シュタンツェル (Dr. Volker Stanzel)
1948年9月22日 クロンベルク(フランクフルト・アム・マイン近郊)生まれ
1968年〜 フランクフルト大学にて日本学、中国学、政治学を専攻
1972年〜75年 京都大学に留学
1979年 外務省入省
1980年 ケルン大学にて哲学博士号取得
1981年 在イタリア大使館 経済部
1981年〜1982年 本省 経済局
1982年〜1985年 在日大使館 政務・広報担当
1985年 在ハンガリー大使館 CSCE欧州文化フォーラム担当
1985年〜1987年 在南イエメン大使館 次席
1987年〜1988年 本省 経済局
1988年〜1990年 本省 欧州政治協力(EPC)担当課 課長代理
1990年〜1993年 在中国大使館 広報課長
1993年〜1995年 本省 緊急連絡本部長
1995年〜1998年 社会民主党(SPD)ドイツ連邦議会会派外交担当
1998年〜1999年 ジャーマン・マーシャル・ファンド(GMF 本部ワシントン)フェロー
1999年〜2001年 本省 原子力平和利用・不拡散政策担当課長
2001年〜2002年 本省 政務局長代理(アジア政策担当)
2002年〜2004年 本省 政務局長(アジア・アフリカ・中南米担当)
2004年〜2007年 駐中国大使
2007年〜2009年 本省 政務総局長
2009年12月〜 駐日大使   現在に至る
著作:
・Japan, Haupt der Erde, 1982   ・50 Jahre UNO (Hg.), 1995
・Im Wind des Wandels. Ostasiens neue Revolution, 1997   ・Chinas Au?enpolitik , 2001


<< 戻る update: 2011/7/12

 

 

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