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「現代日本塾」第12回 天江喜七郎氏「世界の宗教と民族の共生について」 のご案内

日時:平成23年 10月13日(木)X限目 16:20〜17:50
場所:6号館2階 621教室 
講師:公益財団法人 国立京都会館長   天江 喜七郎 先生
演題: 「世界の宗教と民族の共生について」


(プレゼンテーター:宮川 泰夫 学部長より)
今日、日本学においては、演習を通し、日本の本質、本源を総合的・学際的に探究し、その理論、論理を明らかにするだけでなく、これに実習において日本の本質、本源を感得し、体得し、洞察力、即応力を高め、日本の内・外で体現してゆく研究・教育が求められている。
天江喜七郎氏は、一橋大学で法学を究め、合気道を身につけた後、外務省の要職を務め、今日、公益財団法人国立京都国際会館館長として、内外の要人と京都を、文化を語り、「世界の宗教と民族の共生」を深められている。
氏はまた、裏千家インターナショナルアソシエーションの会長として、外交を通じて磨いた日本学の理論・論理を活かし、外交に加え茶道の実践を通じて、日本を体現している。
まさに、前回のドイツ大使フォルナー・シュタンツエル氏に続き、現代日本学部の道を歩み導く、現代日本塾にとって最高の講師である。


講師プロフィール:
氏 名  天江喜七郎 (あまえ きしちろう)
出身地  宮城県仙台市 
生年月日 1943年12月26日(67歳)
最終学歴 一橋大学法学部
現職   国立京都国際会館館長 外務省参与
略歴
  1966年09月  外務公務員採用上級試験合格
  1967年03月  一橋大学卒業
  1967年04月  外務省入省
  1984年07月  外務省大臣官房国際報道課長
  1985年05月  外務省国際連合局国連政策課長
  1987年10月  在大韓民国大使館広報文化院院長
  1990年11月  在ソ連(のちのロシア)大使館公使
  1995年02月  在ホノルル総領事
  1998年01月  外務省中近東アフリカ局長
  2000年01月  在シリア特命全権大使
  2002年09月  在ウクライナ兼モルドヴァ特命全権大使
  2005年11月  関西担当特命全権大使
  2006年11月  外務省退官、引き続き関西担当大使(〜2007年10月)
  2009年01月  国立京都国際会館 館長
趣味   読書、山歩き、書道、合気道(三段)
著作   「息子への手紙」(学生社 1991)
公職
  財団法人 日本国際連合協会評議員
  社団法人 茶道裏千家淡交会顧問・UIA(裏千家インターナショナルアソシエーション)会長
  公益財団法人 金剛流能楽堂理事
  財団法人 合気会理事


<< 戻る update: 2011/10/1

 

 

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