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「現代日本塾」第26回 フランス大使クリスチャン・マセ閣下「フランスの文化政策について」 のご案内

日時:平成25年9月26日(木)X限目 16:20〜17:50
場所:6号館2階 621教室 
講師:駐日フランス大使館 特命全権大使
   クリスチャン・マセ 閣下
演題: 「フランスの文化政策について」
 フランスの文化政策の歴史は古く、何世紀も前にさかのぼります。その政策には様々な手段が用いられましたが、特に、フランス語、科学の成果、芸術作品、高級品、美食学などを通じて、フランスの文化は世界中へと広まりました。

(プレゼンテーター:宮川 泰夫 教授より)
 今、クリスチャン・マセ閣下は、フランスを代浮キる外交官で、平成23年度の現代日本塾に「日独交流150周年の意義 =日本学・合気道・そして日本=」を講義いただいたフォルカー・シュタンツェル:駐日ドイツ大使とも交流が深く、戦後の独仏修好を日本でも実践されている第一人者である。また在イタリア・フランス公使も勤められ、ヨーロッパ文化への造詣も深く、政治・経済だけでなく、フランス在外教育機漉搦亦キとして、フランス文化を伝播させ教育する機高フ要をなす人物でもある。
 大使の深く広い教養と、実践に裏付けられた講義は、聴講される塾生一人一人の心に感銘を与え、日仏の文化交流を通し、現代の日本学に厚みをもたらすことと確信しております。全塾生の聴講を期待し、大使閣下より一人でも多くの方々が、現代の日本にとっても重要な文化政策を学ばれることを望んでおります。

講師プロフィール:                   
 1957年1月23日、セート市(エロー県)に生まれる。パリ政治学院(IEP)およびエセック経済商科大学院大学(ESSEC)を卒業。国立行政学院(ENA、ルイーズ・ミシェル期生)卒業後、フランス外務省に入省する。
 外務省政務局(1984-87年)に配属。その後、在イギリス・フランス大使館一等書記官(1987-89年)、外務省経済局(1989-91年)、在南アフリカ・フランス大使館一等参事官(1991-94年)、ヨーロッパ連合(EU)フランス政府常駐代封博Q事官(1994-97年)、ユベール・ヴェドリーヌ外務大臣官房技術顧問(1997-99年)を歴任した。
 在イタリア・フランス大使館公使(1997-2002年)、EUフランス政府常駐副代普i2002-07年)を務める。
 2007年に外務省経済・財務局長(DAEF)、2009年にDAEFと国際協力・開発総局が合併されたグローバル化・開発・パートナーシップ総局長に就任。フランス在外教育機香iAEFE、フランスの在外教育機関網を指導する機関)理事長、公益団体フランス国際協力(FCI、外国においてフランスの専門迫ヘを促進する機関)理事長を兼務。アンスティチュ・フランセの戦略方針協議会委員も務める。
 2011年12月21日の閣議で採択されたデクレで駐日フランス大使に任命される(同年12月23日付官報)。
 既婚、子ども3人(男3人)。レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ、国家功労勲章シュヴァリエを受勲している。

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<< 戻る update: 2013/9/9

 

 

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