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「現代日本塾」第27回 サンマリノ大使マンリオ・カデロ閣下「サンマリノ共和国と日本の文化との関係について」のご案内

「現代日本塾」第27回のご案内
日時:平成25年10月03日(木)X限目 16:20〜17:50
場所:2号館3階 231教室 
講師:サンマリノ共和国特命全権大使
   外交団長 マンリオ カデロ 閣下
演題: 「サンマリノ共和国と日本の文化との関係について」

 世界で一番古い共和国サンマリノと世界で一番古い君主国日本はお互いどこか似たところもあり、縁があります。
 今年、ヨーロッパで初めての神社をサンマリノに建立することになりました。そのいきさつなどもお話ししたいと思います。

(プレゼンテーター:宮川 泰夫 教授より)
 最古の皇国日本で、最古の共和国の大使を勤め、パリのャ泣{ンヌ大学に学び、欧州の言語・文化を研究された語源学者でもある。そして大手新聞社・出版社でのジャーナリストとしての経験もあり、その鋭い洞察力と理論的分析力は、在日外交団長として内外修好にも遺憾なく発揮されている。
 大使の温かい心と人柄は多くの日本人を引き付け、神道への理解の深い外交官として、世界で最も著名な方であり、多くの日本人神主の支援の下、欧州初の神社をサンマリノに建立した外交官としても世界的関心を集めている。是非、多くの塾生の聴講を期待したい。

講師プロフィール:                   
 イタリアのシエナにて出生。
 父、故ヴィンチェンツォ・カデロ、弁護士・国家公務員。
 母、故ニコリーナ・デ・クリスチャン・カデロ、哲学講師。
 マンリオ・カデロはイタリアで高等学校を卒業後、パリのャ泣{ンヌ大学に留学。フランス文学、諸外国語、語源学を修得。パリ滞在中の4年半の間、ウィーン大学、シエナ大学、マドリッドのマンゴルド学院等の夏期講座や言葉・文化コースにて研鑽を積む。語源学を修了した後、大手新聞社コリエレ・デッラ・セーラの出版部門でジャーナリストとしてのキャリアを始める。
 1975年に来日、東京に居住。イタリアの大手出版社と提携し、イタリアの情報、ルポルタージュ、ニュース等の新聞雑誌を日本に紹介するサービスを主とする事務所を東京に開設。
 コリエレ・デッラ・セーラの出版部門、出版社リッツォーリ、出版社ルスコーニ、エディスポーツ、エディモーダ等を日本に紹介、代浮務める。1999年までこの業務に従事し、その間外交官としての仕事も開始する。
 1989年に、在日本サンマリノ共和国の領事として任命される。
 サンマリノ共和国に関する宣伝活動その他の功績が認められ、
 以下の勲章を受章する。
 1994年 聖アガタ騎士勲章
 1999年 聖アガタコメンダトーレ勲章
 2003年 聖アガタ大庶嚮M章
 2005年 聖モリス・ラザル騎士団上級騎士勲章
 2002年12月、東京において日本初のサンマリノ共和国特命全権大使として任命される。
       現在もサンマリノ共和国の大使として、外交活動を継続中。
著書「ストレスを脱ぎ、マナーを着よう」(弘済出版社)
  「コスモポリタンになろう」(三秀 日本加除出版)

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<< 戻る update: 2013/9/9

 

 

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