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現代日本社会学部で実施している就職指導体制を紹介します。

確実で、着実な「進路指導体制」を実施しています。

現代日本社会学部では、進路分野ごとに指導教員をその責任者として配置し、助言と指導を行っています。

●進路指導体制

 
進路指導委員長
(茶道裏千家正教授・(社)淡交会特別参事)
淺沼 博 特別招聘教授
(元県立宇治山田高校校長)
進路指導委員長
淺沼 博
特別招聘教授

・公務員へ

富永 健 教授
+ 名古屋大原学園「公務員対策講座」
(毎週月曜+水曜+木曜+金曜 VI時間目)
(教養(国語・数学)+専門(民法)+模擬試験)
公務員へ
富永 健 教授

・マスコミへ

新田 均 教授
+ 五十嵐正道 先生(iTVディレクター)
「インターンシップ(大学生TV局)」
(番組作成を通じて
実践力を身につける)
政界
マスコミへ
新田 均 教授

・社会福祉分野へ

山路 克文 教授
社会福祉国家試験受験資格
精神保健福祉国家試験受験資格
 (「社会福祉」分野授業
(講義・実習・演習)で徹底指導)
ボランティア
社会福祉へ
山路 教授
・企業へ・地域経済へ
筒井 琢磨 教授 + 笠原 正嗣 教授
(全学の就職委員長)
(授業「産業社会実習」で、キャリアプランを指導)
企業へ
地域経済へ
筒井 琢磨 教授
  笠原 正嗣 教授
・現場で厳しく鍛えられた、官民のリーダーの日本学を学ぶ
須田 寛 特別招聘教授 JR東海取締役相談役
(授業「観光文化論」で、
現場に立脚した活きた学問を学ぶ)
JR東海取締役相談役
本学特別招聘教授
須田 寛 先生

●「産業社会実習」 職場体験研修(インターンシップ)で実践力を養う

 現代日本社会学部では、2年生の選択授業「産業社会実習」で、夏休みに地方自治体や企業に職場体験研修(インターンシップ)を実施しています(担当:筒井+笠原+岩崎)。平成23年度は、三重県庁(3名)、四日市市役所(1名)、津市役所(3名)、松阪市役所(1名)、伊勢市役所(5名)、玉城町役場(1名)、多気町役場(1名)、渡会町役場(1名)、鳥羽市役所(3名)、鳥羽観光協会(2名)、名張市(2名)、伊賀市役所(1名)、自衛隊(3名)、三重日産自動車(2名)、グリーンズホテルス(2名)、鳥羽国際ホテル(1名)、合歓の郷(1名)、伊勢幅(1名)、ぎゅーとら(1名)、三重テレビ(1名)、FM三重(1名)、津松菱(1名)、三重こどもわかもの育成財団(1名)、五十鈴塾(1名)、伊勢スイミングスクール(1名)などで、研修をお引受けいただきました。
産業社会実習
多気町役場でのインターンシップ研修
(高校生レストラン「まごの店」で)
左から2人目が研修学生

●全国まちづくりカレッジへの参加 地域との協働を、全国の大学生と連携

 皇學館大学・現代日本社会学部は「全国まちづくりカレッジ」に参加しています。
「全国まちづくりカレッジ」(通称まちカレ)とは、学生と地域(商店街や商工会議所、地元市町村やNPO等)とが協働したまちづくり活動に携わる、日本各地の学生や大学関係者および市民とのお互いの交流を図り、自分たちの日頃のまちづくり活動の学習や実践に結びつけるために開催される全国大会です。

 平成22年度は11月の香川大学での大会に参加。平成23年度からは、10月に京都府宇治市での「プレまちカレ2011 in 宇治(京都文教大学)」に参加、および「宇治橋商店街にぎやかフェスタ」に出店。3月には「全国まちづくりカレッジ2012 in 沖縄(沖縄大学)」に参加しました。
 平成24年度には、11月17日(土)〜18日(日)にこの全国大会を伊勢で幹事大学として開催することとなりました。これを機に、さらに地元・伊勢の商店街や商工会議所の方々との連携を深めて、活気あるまちづくりに貢献してゆきたく存じます。

10月23日(日)の京都新聞に

写真入で掲載された地域社会チームの

取組みの写真。

「全国まちづくりカレッジ」、

沖縄大学で、全国の仲間と。

●ビジネスプランコンテスト 公共・民間の「起業」をめざして

 現代日本社会学部は「皇學館大学ビジネスプランコンテスト」の運営をしています(担当:筒井+笠原)。今年4回目となる「皇-1グランプリ」は、伊勢市産業支援センター、三重県教育委員会、三重県産業支援センター、三重県経営者協会、伊勢市、伊勢商工会議所のご後援を得て開催。三重県+近隣の高校生・大学生を対象に「地域活性化に結びつくビジネスプラン」を募集、109件の応募がありました。
  審査の結果、プラン名「“スマイル”届けます!!移動販売ビジネス」(本学現代日本社会学部2年生(当時) 中林紗矢佳、井上綾佳、山崎里沙)が優勝しました。今回から設置された伊勢商工会議所会頭賞も、同チームが受賞しました。
  このプランは、櫛田川の中流域にある、過疎の進む近郊農村のひとつ、三重県津市白山町(旧白山町)を舞台に、地域の農業生産者と、高齢化の進む住民を結んで立ち上げる、商品開発と宅配サービスの複合プラン。さっそくに白山町の方々からの表敬訪問をいただき、具体的な事業化へむけての打合せがスタートしました。
皇學館ビジネスプランコンテストで
優勝した、現代日本社会学部チーム
(前列中央)

●京都老舗探訪 地場産業・老舗・家業・起業への道を拓く

 現代日本社会学部は文科省「大学教育・学生支援推進事業」の一環としての職場体験付講座「京都老舗探訪」を年に2回実施しています(担当:岩崎正彌)。これは伝統産業に興味のある学生を京都の代表的な老舗企業に案内して、各企業のトップの方からご講話を承り、学生の見聞を広め、就職への機縁をつくり、各自の就業意欲を高めることを通じて、就職活動の支援を目指すものです。
第1回:平成22年2月12日:
京銘菓「鶴屋吉信」・神祇装束「井筒」・京町家「紫織庵」
第2回:平成22年8月02日:
「川島織物セルコン」・香老舗「松栄堂」・茶舗「一保堂」
第3回:平成23年2月14日:
京漆器「象彦」・「宮脇売扇庵」・京麩「半兵衛麩」
第4回:平成23年7月12日:
京唐紙「唐長」・「吉田山荘」・帯「誉田屋源兵衛」・和傘「日吉屋」
第5回:平成24年2月13日:
料亭「竹茂楼」・旅館「柊家」・菓子司「末富」
伝統文化分野へ
岩崎正彌准教授

 

京町家美術館 紫織庵 香老舗 (株)松栄堂 京漆器「象彦」
 
京和傘「日吉屋」 料亭「竹重楼」  

●研修旅行 政治経済分野+伝統文化分野は東京へ

平成24年9月1日(月)から3泊4日で、政治経済分野+伝統文化分野は東京へ研修旅行へ。国家の中枢を実地に学習しました。

皇居:二重橋前で 皇居警察本部:済寧館で 国会議事堂見学:正面前で
 
靖国神社:正式参拝+遊就館 防衛省(市谷):施設見学  

 

夢多き、日本を学び、日本を活かす若者の教育と活用に、
より一層のご指導をご覧になられましたら、
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